3年生では,北・東コース,西コースと行ってきた校区探検の最後となる,南コースの校区探検に行ってきました。

学校を出発してすぐ,住宅街を抜けると畑が広がります。

 

 

 

 

 

 

主にとうもろこし畑が多く,それ以外にもナス畑が見られました。

荒川の土手の方まで広い畑が広がり,他の東・北・西コースとは異なる土地の使われ方となっています。子どもたちもすぐその違いに気付きました。

途中畑を見ていると,児童の祖父とお会いし,偶然にもその祖父が持つ畑で,その畑で育てているニンニクや玉ねぎなどを実際に見させてくださいました。畑のお話もしてくださり,とても良い勉強になりました。

そして中央自動車道の下を抜け,アイメッセ山梨へと向かいました。普段子どもたちはイベントなどで行くことが多いですが,今日は何も展示やイベントがない状態のアイメッセの施設を見ることができました。

展示ホールに向かいました。広さは約1000坪もあるとても大きなホールです。この規模の施設は山梨県にはここだけだそうです。子どもたちもその大きさに驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

施設の方からは施設の概要についてとても詳しくお話をして頂きました。また,子どもたちから多くの質問も出て,その質問にも丁寧に答えて下さいました。

1時間ほどお話をお聴きした後,学校に向かって歩きました。帰りの道の途中にも田畑が多くありました。

3日間にわたって行われた校区探検。

とても暑い中を歩きながらの校区探検でしたが,しっかり土地の使われ方や建物・交通の様子を見ながら学習することができました。

その中で改めて大里の街について知ることができました。

これからこの校区探検で学んだことを生かしていきながら,さらに1学期の間,社会科や総合的な学習の時間で大里の街について理解を深めていきます。