校区探検の第2弾は,西コースを回りました。

大里小の西側には他の校区には見かけられない工業団地があり,この国母工業団地を主に校区探検を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

まずは国母公園に向けて,国母工業団地の中を歩きました。

ワークシートには国母工業団地にある企業や工場の看板探しがあり,印刷や物流,電機などの会社を通りながら,子どもたちは看板を一生懸命探しながら歩きました。

国母公園で学校から公園までの様子をまとめた後,同じ国母工業団地にある,神州一味噌工場に見学に行きました。

まず工場の方から,味噌のでき方や味噌ができた後のことについて,味噌作りに使われる大豆や米,塩を実際に見せて頂きながら説明を聞きました。

その後クラスごとに工場の中を見学しました。

 

 

 

工場の中では,大豆や米,塩を管理する所やそれらを配合する所,味噌ができた後包装したり,それを仕分けしたりする機械を見学することができました。

とても規模の大きい工場に子どもたちもとても驚いていました。

また,味噌を作る所は蒸し暑く,工場で働く人がとても大変な中で味噌を作っていることも肌で感じることもできました。

この工場で作られた味噌は,日本だけではなく海外にも輸出され,また私たちが食べる給食にも使われているそうです。

そんな味噌を作っている工場に見学ができ,大満足であるとともに,そのような大きな工場が自分たちの住むまちにあるということを知り,とても驚いていました。

次は最後の校区探検となる南コースを回ります。